普段の練習


   1 作務
   2 鎮魂行
   3 準備運動
   4 基本術技の練習
   5 各級・段に分かれての練習




 1 作務


 自分の心をみがく気持ちで、先輩も後輩も、みんないっしょに、一生けんめいにやります。

 2 鎮魂行


 鎮魂行とは、修行のおいて、信念を持って実践するための基本が説かれている「道訓」を全員で唱えることで、この鎮魂行を通じて、日常および練習時の心構えを学ぶとともに、練習に心を集中させます。

 3 準備運動


 まずはケガをしないように、しっかりと準備運動をします。

 4 基本術技の練習


 どんな高度な技も、基本の動きができていなければ、うまくできません。
 大阪あけぼのスポーツ少年団では、すべての技に通じる基本の突き・蹴り・体の使い方等を重視して練習しています。

 5 各級・段に分かれての練習


 少林寺拳法の修行においては、一つ一つ階段を上がるように技を習得していく方法が尊重されており、技の練習を各級・段に分かれて行っています。
 各自が次の昇級・昇段試験等の目標に向けて、技の練習しています。